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地球温暖化対策に効果的かつ持続可能なバイオマスエネルギーの供給を担い、エネルギーの多様化に貢献します

 
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プランテーション開発EFB(空果房)堆肥化事業PKS積載所運営
 
プランテーション開発
オイルパームプランテーションの新規開発、買収を行い、独自にエネルギープランテーションを作り上げる事業を進めています。
 
 

パーム油は、植物油として世界最大の生産量。約3600万トン/年の9割がインドネシア、マレーシアで生産されています。

 

2007年インドネシアの年間生産量は1600万トンに達し、世界最大のパーム油生産国になりました。

 

他の植物油とは異なり、パーム油は主に果実部分が油になります。1ヘクタール(1万平方メートル)あたりの油収量は5トン/年あり、他の食用油と比較し高い生産性があります。プランテーションによる大規模生産により、飛躍的な生産量を得ることが出来ます。

 

搾油されたパーム原油は、オレイン、ステアリン、脂肪酸に分留し、食用油市場、ケミカル市場に販売されています。主な用途は、マーガリン、ショートニング、てんぷら油、菓子類、配合飼料、インスタントラーメン、加工食品、外食産業、油脂化成品、洗剤・せっけん、化粧品、界面活性剤、可塑剤。

 

主な市場はEU、中国、インドです。近年では、よりヘルシーな食用油として米国でも需要が高まりつつあります

 
 
 
 

プランテーションの新規開発には、収穫開始まで4年を要し、一般的な投資回収期間は8年かかります。

 

スマトラ島中南部でのパームプランテーションは、地質・気候・産業インフラにも恵まれています。

 

弊社は、インドネシア現地プランテーション運営コンサルティング企業と連携し、新しい開発案件、買収案件の調査を行っています。

 
 
 
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